
使っていないソフトの整理やら、アップデート忘れをチェックしていたら・・・
自動更新任せと思っていた Geforce ドライバが、少し古い事に気付きました。
利用 GPU は GT240 なんですが、入っていたのは 285.62 という昨秋のバージョン。

nVIDIA 社の更新履歴を見ると、その後 295.73 ⇒ 296.10 になっている。
※全て WHQL =Windows Hardware Quality Labs 版※
WHQLで認定されると「Windows対応」のロゴマークを使用することが許可される。
ハードウェアドライバもWHQLによる試験が行われており、これに合格すると安定した動作を保証するデジタル署名が与えられる。
http://e-words.jp/w/WHQL.html より
現状動作に一切問題はなくちょっと迷ったのですが、最新版ですら二ヶ月も前。
今更問題なかろうと思い 「 296.10 」 にスキップ更新したら・・・
インストール中のドライバー切り替え時に、ブルースクリーンが発生しました。
(画面が一旦暗転し、正常なら 「デバイスの切断」 「デバイスの接続」 システム音が出て画面復帰するタイミング)
その後は Windows のチェックディスクを含めた自動復帰(「通常起動」を選択)により、問題なく起動及び画面表示が可能でしたが・・・
ならば Windows アップデートを使って更新してみようか?と思ったら

今度はこのエラー

なんじゃそら!プンスカ!!

無論、 「再試行」 を行なってもムダです
スキップ更新はマズイのか?と思い、今度は ForceWare版で 295.73 ⇒ 296.10 と更新。

結果、正常更新が可能となりました。

デバイスマネージャー上のドライバー日付は、 ForceWare 295.73 時点に相当。
もしかすると 296.10 はバグフィックス版なので、スキップ出来ない仕様?
ちょっと検索すると、 296.10 版には幾つかの不具合報告が見付かり、 295.73 版で更新を止めているユーザーさんがいらっしゃる模様。
また、 285.62 版は Flash player 10 ⇒ 11 系の更新で Youtube 等の flv 動画が緑一色の画面となる不具合が発生とか。
( IE 依存? Firefox を使う私の環境では 285.62 利用で不具合ありませんでしたが)
以上、似たようなトラブルに見舞われた方へ一応の参考まで。
Flash player 11 に更新済の環境では、 ForceWare 295.73 ⇒ 296.10 の順更新が望ましいかも?
何にしても、「 WHQL 版ドライバー」でこの状況ってのはイマイチ納得いかないですねぇ。
予見不能なバグはあるとして、完全に対応更新出来ていないなら、一度 WHQL 認証は外して欲しいもんです。
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対照情報としてはかなり古いですが、データがあったのでまとめました。
32nm 世代ながら、 ES 版なので TDP 45w で最大 41 倍動作 という i5 コア。
ついでに " Sandy - Ivy Bridge " シリーズ CPU についての考察になるかも?

ふと ASRock サイトを覗いたら、同社 Z68 系では初? IvyBridge-CPU 対応の BIOS (UEFI)が出てました。
H61 系は 先月から対応済でしたが、 H67/ Z68 系では現時点で唯一の配信のようです。
※ 4/30 日付け、正式版 UEFI Ver,2.10 が公表されていましたので修正加筆※
まぁ既に Intel 7 系マザーが発表されてますから、 22nm CPU への対応自体を重要視する自作ユーザーは少ないかもしれませんが・・・
ASRock の新 UEFI って、SandyBridge 世代版よりカッコいいし高機能なんですよね。
適用した実働報告を兼ねてご報告まで。

IvyBridge 対応版 UEFI 更新に伴い、追加された項目を実効設定しました。
本来 7 シリーズチップセット及び H61 に対応する機能であり、 Z68 はハードウェア要件に非対応。
ですが 「一人で出来る」 「転んでも泣かない」 大きなお兄さん向けに記載してみます。
ただし構成要件が限られる割に、個人用途では効果が微妙ですので、時間のムダになりませんように。
なお 「 Intel Rapid Start Technology 」 は、同 「 Smart Connect Technology 」 とセットで(主としてモバイル向けに)
インテル社から提供されるハイバネーション(休止状態)の拡張機能ですが、詳細は以下の記事が参考になります。
+D PC USER さんの記事 (2011年9月26日付)
「 IDF 2011の復習をしましょう」
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1109/26/news121.html
(該当は、小見出し「復帰はスリープのように速く。消費電力は休止のように少なく」 )

Google Drive の機先を制する形でしょうか?
一昨日から新生 Microsoft SkyDrive が公開となりましたね。
既存ユーザーへの 25GB 無償容量アップ手続きと共に、(β版)クライアント " SkyDrive for Windows " を試用開始しましたので、これもレポートしてみます。

先日は、何かとお手軽な中華ミニアンプをレポートしました。
その辺を友人に話したら、自分でも買ってみようと思ったらしいんですよね。
でも「個人輸入はチョッと不安」「国内扱い店で買うと、イマイチ安くない」って反応。
なので今回は、「流用+ D.I.Y なら、他の方法もあるよ!」ってレポートです。
ややスマートさには欠けますが、内容は人気の中華デジアンに勝るとも劣りませんよ。

Intel 7 系マザーに次いで、間もなく新 22nm CPU ( IvyBridge )も発売開始ですね。
ごく簡単にですが、比較用に現時点の CPU 一覧を作ってみました。
○画像:一覧表の説明
現時点の CPU の実勢価格及びスペック、実用性能の対照値を一覧にしています。
だいたい見ての通りなんですが、右端欄には経験から信頼に足るベンチマーク評価を元に、「 PC としての実効性能」を数値化してみました。
ここでは事務用 PC 想定の性能を「 0 」とし、これを Celeron G540 に置いた相対値としています。
○対照値への備考
「緑枠」は Core 2 Duo / Quad 3.6GHz 前後の性能に相当し、「 -30 」値は Atom D2700
※ 4/17 日付け、訂正追記
「 -30 」値に相当する CPU は 65nm 世代 Core2 または、 Phenom II ( 45nm 世代)の 2.5GHz でした。
なお、この実効性能値に 3 〜 12 といったマルチコア / マルチスレッドは無関係にあり、「 -20 」値には Opteron 2435 ( 6 core / 12 thread ) が相当します。※
逆に言うと、この対照から在るべき価格や TDP 値を考えてみても良いかも。
「青枠」= i3-2100 は価格性能比での平均的な値としてマークしてみました。
このポジションは、(実売価格不明ながら)今夏? i3-3220 が次世代になります。
この 22nm 世代では、 IPC 向上から概ね 32nm 世代 Core i 「+ 10 」値となる予測です。
なお、データの大半は Web 取得しましたが、性能比較はあえて生データではなく、判りやすい値としてみました。
数値⇔体感としては「 10 」差で僅かに体感、「 20 」差でハッキリ性能差を感じるレベルかな?
ところで、 AMD CPU がかなり低い値になってますが・・・全て等価にデータ置換しており、決して作為はありません。
まぁ信頼に値するかどうか?は、ご覧になる皆様の判断でどうぞ。
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