Kubuntu1704_Desktop.png
Ubuntu 派生の KDE 環境版 Kubuntu 17.04 を試用してみましたよと。

 キッカケは前記事 Budgie 試用と同環境の「 Qt 移行」話から。
 (忘れかていた) Qt 環境の偉大なる先人 KDE に触れようと思った次第。
 もちろんディストロには、本家版たる blue systems の Kubuntu 選択です。

え? Kubuntu は(非公式) Ubuntu フレーバーの一つじゃないかって?
えぇまぁ、一般的にはその解釈で構わないと思いますよ。
ここは単に Solus Project 表明の⁠ Budgie 11 に対する釘刺し記述です。

なお KDE は設定慣れで精一杯だったんで、詳細な解説とかはしていません。
他方で自分用の備忘録ではあるんで、キャプチャー画の類は割と入れてます。


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Ubuntu-Budgie1704_Desktop.jpg

「 Ubuntu 、Unity 8 やめるってよ」らしいですね。
一方で公式フレーバー入りとなった Budgie を試用してみましたよと。

まぁ良かったら「初期設定とか紹介」ぐらいの感じで始めたんですが・・・

やや好意的かつ客観的に表現 「ウン、こういうのもアリだと思うよ!」
ぶっちゃけた感想でよければ 「稀によく有るタイプ、時既に時間切れ」

という訳で、適切な紹介・解説などしておりません。
好ましく感じておられます方は、どうぞ他所の紹介をばご参照下さいませ。


Ryzen-logo.jpg

遅れて来た真打?それとも AMD 社 x86 CPU における白鳥の歌?
久々の話題作 " RYZEN " ことSummit Ridge + Socket AM4 についてのメモ。

いやまぁ自作以前に PC 自体が絶滅危惧種だし、世間一般にはオタク話題かな。
(だいぶ枯れちゃったケド)自作er の端くれとして取り上げてみます。
ってか全くの新プラットフォームだし、良く知らんのでブログ更新を兼ねてね。


OTT-board_with-SATA.jpg

前回の続きですが・・・改めて記事おこしした結果、えらい長文です。
また書きながら、コレを欲する人が果たして何人居るんだろう?という葛藤も。

それらも書いてるウチにどうでも良くなり、飽きるまでは書いてみました。
収集した情報自体はこの数倍あるのですが・・・もう飽きました。

という訳で、興味のある人にしか意味を成さない駄文がイッパイ。


ARM-Board_EKB328.jpg

昨年末、海外では結構コレ系が流行ってるのに気付き、ノッてみたんですよね。
(国内にも先達は居られますが、欧米での注目・利用度は遥かに高い)

でもなにぶんニワカ( x86 ユーザ)なもんで、SoC の見方とか全然分かんない。
せっかくなんで、そんとき調べた情報メモとか少しまとめて記事化しますよと。

という訳で、ニワカによるニワカの為の ARM-SoC 講座、みたいなお話。
まぁ今後 ARM - PC も出現?しそうだし、その手の予習にはなるかもね。
 ⇨フル機能の ARM 版 Windows 10 が 2017年後半にリリース予定
 ⇨ Linux 4.9 〜から ARMサポートが大幅強化


kernel-archives-Mar_2017.jpg

どうやら今年は Linux kernel の曲がり角みたいなんで、ちょっとしたメモ。

昨年末、ARM - OTT / SBC にAndroid やらビルド遊びしてたんですよね。
そん時に偶然気付いた Linux kernel についての、備忘録。

あぁでも、単に気付いたってだけで大して解説なんて出来ませんよと。

EaseUS_official-website.jpg

えぇっと、まず今回はオーバーレイ広告を消すための簡易更新でッス。
ただし提灯記事でもステマでもなく、いたってマジメな紹介ですよと。

発端は EaseUS 社さんから、ウチのメール・フォーム宛に問い合わせがあったから。
(お陰様で一ヶ月以上の未更新に気付きましたよん)
内容的には過去記事での紹介に公式ページ URL を挿入してほしいとの依願ですね。

この手はブロガーにとって「あるある」だけど、ちょっと琴線に触れました。
 ⇨(定型文だとしても)簡素ながら丁寧さのある、実にキチンとした文章
 ⇨公式サイトを確認したら、日本語表記・内容共に、これまた素晴らしい

逆に国内 IT 企業は、(著者・読者の双方にとって)えげつない広告・勧誘だらけ。
EaseUS さんのソフトは優秀なモノが多いし、公式サイトの記述も、とても実直。
ならば正々堂々、自発的な記事として紹介しようと思った次第です。

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