2009
03
04

道路標識 ~求められていない完成度~

日本人は、何故か?とにかく「精密な完成度」好き。
「いや、そこまで(or:そういう方向性では)求めてないって」とツッコミを入れたくなるような緻密さがあったりします。
         kyudou_all.jpg
        とある県道の、峠道となる旧道の光景。
        旧道とはいえ、通行止めではなく誰でも通ることが出来る。

        一見これと言って特徴のない、ごくありふれた峠道。

        だがそこに立つ一本の勾配標識は、極めて特別なもの。








         kyudou.jpg


          いったい何の冗談なのか。
              それとも、何か意味があるのか?

小数点下3桁まで表示された、登り勾配数値。
「8.578%」と言う数字に、いったいどんな意味があるのだろうか。
気になって、ほかの単位に換算してみた…。

8.578%=
4.9028301235239°(度)=
0.085570528321452 rad(ラジアン)=
5.4475890261376 grd(グラード)

…ドレもコレもすっきりしない。

謎である。







           いっけん何の変哲もない道路標識。
           hyousiki.jpg

    だが、この標識の取り付けられている支柱に沿って視線を下に向けると.....

             そこには驚愕の光景が!!
              kanban.jpg






          jikan.jpg
                長っ!
                
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