2009
06
22

来年もWindows XPパソコンが買えます!

windows_xp.jpg

マイクロソフト社はWindows 7 Professional 及び Ultimate のOEM版について、Windows XP Professionalへのダウングレード権を認める方針を明らかにしました。

Windows 7の「発売から18カ月後 」または 「SP1 リリース」のどちらか早い期日まで、ダウングレード権が付与され、ダウングレード権を持つ新品PCではWindows XPにダウングレードした状態での販売も可能になります。
つまり、しばらくの間(取りあえず来年も)はXP搭載パソコンが買えます。 通常「2つ前のバージョン」に対するダウングレード権を認めることはないそうですが、Vistaでのつまずきが如実に表れた結果でしょうか?
特に企業ではいまだXPが主流で、新規にパソコンを購入する際も、XPへダウングレードしたモデルを選択するケースが多いのだとか。 そうしたユーザーに応えるため、Windows 7についても例外的にXPへのダウングレード権を認めることにした模様です。

XP_downgrade.jpg
EPSONダイレクトでの"WindowsXP"キャンペーン


何となくですが、業界全体としてよほどPCが売れていないのでしょうね。
いっそのこと「7」の「Starter」エディションなど止めて、 XPを同ディションとして(名前を変えて)新発売・併売すれば良いのでは?とすら感じます。
値段も極端に下げ、ULPC(Ultra Low-cost PC)でのAndroidなどLinux系 OS搭載に対し一時的に対抗すれば一石二鳥な気もするのですが・・・。


ITpro 日経パソコン より
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090618/332199/

Microsft 「XPのこれから」
http://www.microsoft.com/japan/windows/products/windowsxp/future.mspx


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