2009
07
24

近年トイレットペーパー事情

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26日、林製紙(静岡県富士市)は鈴木光司氏の書き下ろし短編ホラー小説がプリントされた
"日本一怖いトイレットペーパー" 『鈴木光司のトイレで読む体感ホラー ドロップ』
の続編を販売するとか。

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ご存知とは思いますが、鈴木光司さんは『リング』『らせん』『仄暗い水の底から』などの和製ホラー作品で知られる小説家さん。
前作は国内外で話題となり、発売1か月でなんと出荷総数10万個との異例ヒットを記録したそうです

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前作が1章10行前後、全9章構成、新作は約2300文字ほどの短編小説とのこと。 ともに「1回のトイレ滞在時間で手軽に読みきれる」(同社)になっている模様。
なお、パッケージや内容には同様の世界観が引き継がれており、前作と新作のセット商品(420円)も販売されるようです。 「意外性のある贈り物として、プレゼント用に購入される層も多い」(同社) まぁ、一種のジョーク商品でしょうか。
面白いとは思うものの・・・個人的にはトイレットペーパーとして使うことに、やや抵抗を感じるのですが。


なお、この手の製品は既に多数存在します。
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専用のプリントを施し、関連施設・公衆トイレなどに設置することで、プロモーション展開に利用されるケースもあるようですね。


「紙」ではありませんが、同じジョーク商品なら、こういうのもありました。
WC_Shin.jpg
バカバカしいけど、存在を知らなかったら怖そうです。
不思議雑貨店 ネバーランド さんより
「ホラーサマー 声がするトイレットペーパーの芯」
http://www.neverlandclub.jp/g/g0325.htm



関連品を探していて気付いたのは、"icarta"なる海外製のipodデッキとなるトイレットペーパー台。
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人気かどうかは判りませんが、ネット上では膨大な数の画像が見つかることから、かなりの話題商品には違いないようです。


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価格は5,500円ほど。 トイレに固執せず、キッチン・ペーパーとかティッシュ・ペーパー台として売れば・・・と思いましたが、それじゃあ意外性には欠けますもんね。


米Amazon(マーケット・プレイス)でも扱われていました。
Amazon_icarta.jpg


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