2009
08
11

世界共通の言語

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「音楽で世界中をつなげたい!」という理念から始まった「PLAYING FOR CHANGE」
当ブログでも未説明のままチャンネルを常設(記事 最下部)していましたが、眺めていたら最近少し動きがあったようなので改めて紹介しますね。
コンゴのギタリスト兼ボーカリスト
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「PLAYING FOR CHANGE」とは、数年前から米プロデューサー兼エンジニアのマーク・ジョンソン氏が始めたプロジェクト。世界中を巡って100人以上のミュージシャンの演奏を収録して編集、一つの音楽に紡いでいます。

ご覧頂くと判るように、庭先や公園や道端、丘の上など屋外での収録など、ほぼ全編フィールドロケになっています。彼らの殆どが無名のストリート・ミュージシャンや街の音楽家。かれらの奏でる音楽が、肌の色や民族、文化や宗教の隔たりを超えた、感動的な美しい映像に仕上がっていますね。
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モスクワのバイオリン弾き

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ニューメキシコでドラム隊を率いるチーフ

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イスラエルのギタリストは愛犬とともに

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南アの女声合唱団

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インドの女声合唱団

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街角のチャズ

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ベネゼエラのコンビ

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イタリアの青年も

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「STAND BY ME」を歌い上げるのは全盲のストリート・ミュージシャン


今回紹介するのはボブ・マーリーの名曲「WAR/NO MORE TROUBLE」と「STAND BY ME」の2曲

War/No More Trouble | Playing for Change | Song Around The World


Stand By Me | Playing For Change | Song Around the World


もちろんその他楽曲もYouTubeの公式チャンネルにアップされており、誰でも無償で閲覧することが出来ます。


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本当にストリートミュージシャン、収録中にチップを恵む通行人の姿。

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なお、「WAR/NO MORE TROUBLE」には、ダブリン在住の"あの方"も参加!

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映像的にも、さっと屋外で収録したとは思えない、美しい仕上がりです。

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冒頭にも掲載しましたが、さらに印象的なのは「笑顔で歌い踊る老若男女の姿」
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Songs Around the World
Playing For Change より
http://playingforchange.com/
なお、本作(CD+DVD)売り上げの一部は、Playing for Change基金に寄付されることになっています。

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ソングス・アラウンド・ザ・ワールド(DVD付) [CD+DVD]
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