2009
03
03

見ると幸せになれる光景

"バタフライ アイランド"
Butterfly_island.jpg
オーストラリアから成田迄のJALデイ・フライト便の途中、運が良ければ見られるサンゴ礁の小島。
パプアニューギニアのマヌス島(Manus Island)南南西にある。


「見ると幸せになれる」
「この島が見えた時に恋の願いをすると、願いが叶う」
という伝説(?)があるそうです。


なお"バタフライ アイランド"とは通称で、正式名称は不明。
現地では"ランブッチョ アイランド"との通称があるそうですが、語源は「乱舞蝶」とも言われています。(旧日本軍パイロットが名付けたとされる説)


空からしか見ることが出来ないこの光景、 現地は積乱雲の発生も多く、天候が良くなければ見ることができません。
もし「伝説」が航空会社のデマカセだったとしても、この素晴らしい自然を見られること自体、幸運なのかもしれませんね。
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