2009
09
01

IE8のダウンロードで、飢餓に苦しむ人々への寄付が出来ます

BfB_IE8.jpg

Microsoft社は「Internet Explorer 8(IE8)」のダウンロードを促す=同時に飢餓に苦しむ人々への食糧寄付を約束するプロモーション・サイトの実施期間を、9月まで延長と伝えています。
この取り組みは「Browser for the Better」と名付けられ、6月に開始。 Microsoft社は、同サイトからIE8のダウンロードが行われるたびに、(上限を100万ドルとして)1.15ドル分の食糧を寄付しています。
マイクロソフト「Browser for the Better」
http://www.browserforthebetter.com/download.html#getie8

同プロモーションは8月上旬をもって終了する予定でしたが、今回Microsoft社は9月の終わりまで延長することを正式に発表。 なお期間延長に加え「IE6からIE8へ」移行するユーザーの場合には、ダウンロード1件当たりの寄付金額を2倍(2.30ドル)にするという変更も追加済みです。

The Windows blog
での公式発表
http://windowsteamblog.com/blogs/windowsexperience/archive/2009/08/27/continuing-to-help-fight-hunger-with-browser-for-the-better-campaign.aspx

同運動を行う「Feeding America」でのプレスリリース
http://news.prnewswire.com/ViewContent.aspx?ACCT=109&STORY=/www/story/08-27-2009/0005084342&EDATE


ちなみに、いまだ「IE8にはトラブルが多い」という懸念・実際の事象があり、アップデートを控えているケースが多いようですね。
私の環境では一切問題がなく、かつ「非常に使い辛いIE7からアップデートしないなんて信じられない」という思いでしたが、ちょっと調べて納得。

主な原因は「IE8そのもの」ではなく、IE8以前に導入された(ツールバーなどの)拡張ツール・ソフトのようです。
それなら対策は割と簡単。 IE6~7で導入した拡張ツール群を一旦削除し「標準状態のIE」でアップデートして下さい。IE8対応のツールなら、アップデート後に再導入すれば元の環境が構築できます。
なお、β版時代・IE8正式導入初期に動作問題のあったソフト類は、既に双方で対策済みのはずです。

IE8トラブルの過半数は、サードパーティの提供する拡張やツールバーに起因
という記事。
IEBlog: IE8 Reliability Update for Windows 7 Beta Now Available
http://blogs.msdn.com/ie/archive/2009/02/24/IE8-Reliability-Update-for-Windows-7-Beta-Now-Available.aspx




なお本日は、Operaの新バージョン「10」がダウンロード開始でもありました。
Oera10.jpg
http://www.opera.com/index.dml

今や優秀なブラウザが多数存在し、ユーザーは用途や好みに応じてブラウザを使い分ける時代ですね。 私もメインブラウザにはFirefoxを使っていますが、サブとしてOperaも利用中。

Opera 10 Reviewer's Guide



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