2011
07
07

ミニロトで一億円を当てる方法

5th_Jul_miniroto

ただの偶然とは思いますが・・・先日のミニロト当選発表から奇跡的?な数字を見つけました。
驚異的な「一等当選口数」であり、同時に通常なら 2 等並に低い 1 等当選金額になっています。

ミニロトの一等当選確率は理論上、約 17 万分の 1 とされ、その時の当選金額は約一千万円という数値になるそうです。
この当選金額は「イッセンマン」の CM でもお馴染みですね。
また、同じく理論上の 2 等当選確率は約 3 万 4 千 分の 1 で 、当選金額は約 15 万円とか。
この理論値は直近の当選例からみても、概ね妥当な値になっているようです。
miniroto_old.jpg

ふと、「今回のこの数字(一等当選口数)」が偶然にしては高すぎる気がしましたので、「ある人が大ヤマを張った」と考えてみました。
通常の一等当選数は凡そ 15 口前後。 (多い時で30口程度かな?)
これを今回の当選数から大雑把に引き算し、「一人で同じ予想を 1110 口= 22 万 2 千円分購入」と「仮定」してみます。

すると、当選金額はなんと!

『 17 万 5 千 9 百円× 1110 口=ざっと 1 億 9 千 5 百万円以上』

くじ券の購入金額を差し引いても、余裕で 1 億 9 千万円以上のアタリになります。
1 億どころか 2 億円弱。 殆どロト 6 の一等当選金額ですねぇ。
もちろん、これはただの仮定推論ですし、そもそも「 17 万分の 1 の確率に 22 万円以上の金額を投資」出来るのは「相当なギャンブラー」でしょうが・・・狙ってやったとしたら、スゴイの一言。

ちなみに
ロト 6 一等の当選理論値=約 610 万分の一(同理論値で 2 ~ 4 億円)
ジャンボ宝くじの当選確率=約 250 万分の1(一億円以上の実績値)

と比べると、「ケタ違いな高当選確率」になっちゃいますね。
ま、「宝くじ」も立派なギャンブルであり、賭ける側に「勝ち目」はありませんから、ほどほどに。


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