2012
05
06

GeForce 296.10 Driver WHQL 適用で BSoD

Largest_BSoD.jpg

使っていないソフトの整理やら、アップデート忘れをチェックしていたら・・・
自動更新任せと思っていた Geforce ドライバが、少し古い事に気付きました。

利用 GPU は GT240 なんですが、入っていたのは 285.62 という昨秋のバージョン。

list_ForceWare.jpg

nVIDIA 社の更新履歴を見ると、その後 295.73 ⇒ 296.10 になっている。

※全て WHQL =Windows Hardware Quality Labs 版※
WHQLで認定されると「Windows対応」のロゴマークを使用することが許可される。
ハードウェアドライバもWHQLによる試験が行われており、これに合格すると安定した動作を保証するデジタル署名が与えられる。
http://e-words.jp/w/WHQL.html より

現状動作に一切問題はなくちょっと迷ったのですが、最新版ですら二ヶ月も前。
今更問題なかろうと思い 「 296.10 」 にスキップ更新したら・・・

インストール中のドライバー切り替え時に、ブルースクリーンが発生しました。
(画面が一旦暗転し、正常なら 「デバイスの切断」 「デバイスの接続」 システム音が出て画面復帰するタイミング)

その後は Windows のチェックディスクを含めた自動復帰(「通常起動」を選択)により、問題なく起動及び画面表示が可能でしたが・・・

ならば Windows アップデートを使って更新してみようか?と思ったら
WinUpdate_option.jpg


今度はこのエラー
Windows_Installerror_GT240.jpg
なんじゃそら!プンスカ!!
WinUpdate_error.jpg
無論、 「再試行」 を行なってもムダです

スキップ更新はマズイのか?と思い、今度は ForceWare版で 295.73 ⇒ 296.10 と更新。

GT240_GPU_Z062.jpg
結果、正常更新が可能となりました。

GT240_windriver.jpg
デバイスマネージャー上のドライバー日付は、 ForceWare 295.73 時点に相当。
もしかすると 296.10 はバグフィックス版なので、スキップ出来ない仕様?


ちょっと検索すると、 296.10 版には幾つかの不具合報告が見付かり、 295.73 版で更新を止めているユーザーさんがいらっしゃる模様。
また、 285.62 版は Flash player 10 ⇒ 11 系の更新で Youtube 等の flv 動画が緑一色の画面となる不具合が発生とか。
( IE 依存? Firefox を使う私の環境では 285.62 利用で不具合ありませんでしたが)


以上、似たようなトラブルに見舞われた方へ一応の参考まで。
Flash player 11 に更新済の環境では、 ForceWare 295.73 ⇒ 296.10 の順更新が望ましいかも?

何にしても、「 WHQL 版ドライバー」でこの状況ってのはイマイチ納得いかないですねぇ。
予見不能なバグはあるとして、完全に対応更新出来ていないなら、一度 WHQL 認証は外して欲しいもんです。


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