2013
05
10

ubuntu 13.04 利用メモ LXDE ⇒ GNOME-shell へ

ubuntu_GNOME_raring.jpg

表題の通りにして、ほぼ自分の為の備忘録。
ubuntu 13.04 から Unity3D 安定動作となったので、回避的利用の LXDE は不要に。
Synaptic で「 LXDE 」「 OpenBox 」を検索削除し、リブート。

次は原点回帰で人気上昇中?の ubuntu-GNOME と思ってたので、 GNOME-shell を入れてみる。

Googel 先生によると、コマンドで入れると吉らしい。
code:
sudo apt-get install gnome-shell (無ければ gdm gnome-tweak-tool も追記)

GNOME-shell は GDM でないとセッションが固定されないとか?
LightDM から GDM へ切り替える
code:
sudo dpkg-reconfigure gdm ( Tab / 上下キーを使い、望む設定へ)

リブートしてみる。
二度ほど GDM 画面がうっすら出てくるが、結局 12.10 のデフォ壁紙のみ画面になる。
ナニソレ?な不具合。
取り敢えず Recovery mode で dpkg したら保留ドライバがあったらしく、適用される⇒無事動作へ。


一通り確認してみたが・・・え〜と、やっぱ(゚⊿゚)イラネ
脳内ではスマートに感じた「アクティビティ起動」はひと手間増えるだけだし、実のところ直感的に確認したい内容の表示性にも欠ける。
また、 Emerald の画面装飾が効かなくなるのもツマラナイ。

一見間抜けな Unity ランチャーだが、単純な視認性に加え起動ランチャーとして普通に使いやすいし、画面装飾も効いてくれて楽しい。
あとはランチャーを「自動的に隠す」設定にした場合の「ホットコーナー感度」が、なぜか常に最低になる妙な動作さえなければ、実は結構満足な気がした。

GNOME ⇒ Unity では無効にされた本家機能もあるらしいが、知らなければ判断に悩む必要もない。

ともあれ、これなら Xfce や LXDE 環境の方がマシ。
特に残す理由もなく、即日サヨナラ。
code:
sudo apt-get remove gnome-shell

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