FC2ブログ
2009
03
22

20世紀少年たちへ

アメリカにある、とある教育関連サイトでの投稿文です。
もともとはユーモア投稿なんですが、なんとも憧憬を誘う世界観。

以下に引用してみますね。 幼い頃、そこはとても単純で純粋な世界でした。

戻りたくても戻れない、遠く過ぎ去った月日。
あなたは、どれくらい覚えていますか?


 ・大切な決断は「ど・れ・に・し・よ・う・か・な」で決められた

 ・失敗はいつも、単純に「やり直し」で済んだ

 ・差別とは「誰が一番速く走れるか」だった

 ・お金の問題は「人生ゲームで銀行をする人」が解決してくれた

 ・蛍を捕まえることで幸せ一杯の一夜を過ごせた

 ・"一番の親友"が2人~3人いても変なことではなかった

 ・歳を取っているというのは二十歳以上の人のことだった

 ・テニスのネットはバレーボールをするのに最適で、ルールはどうでもよかった

 ・ドッジボールがオリンピック競技ではないことが信じられなかった

 ・学校で武器を持ってると言われるのは、ゴムパチンコを持っているときだった

 ・お母さんよりステキな人はいなかった

 ・傷や打ち身は「痛いの痛いの飛んでけー」でスグ良くなった

 ・遊園地の大きな乗り物に乗れる身長になったことは、すごい出来事だった

 ・見栄を張り合うことで、勇気を持てた

 ・くるくる回って、めまいを起こして、倒れるのは「可笑しな」ことだった

 ・一番恥ずかしいことは、チーム分けで最後に選ばれることだった

 ・戦争とはゲームのことだった

 ・水風船が究極の武器だった

 ・自転車にヒーローシールを貼れば、それはオートバイに変身した

 ・お薬とは、オレンジ味の飴か飲み物だった

 ・アイスクリームは立派な食事の1つだった

 ・すごくいじめられたけど、いつも面倒を見てくれたのは、兄か姉だった


Superkids より 「子供の頃の気持ちを、どれくらい覚えていますか?
スポンサーサイト

«  | HOME |  »