2009
03
18

卓抜のアイデア これが成功したネットビジネス

物販やサービス、あるいは広告。
コンピューターやネットを利用した様々な商売は、生まれては消えていきます。
あとで見ると素晴らしいのに、なぜか?軌道にのらなかったものも。

一方では、とてもじゃないが儲からなさそうなのに、人々の心を掴んだ実例も。
そんな「アイデアで成功した、ネットビジネス10選」を紹介します。 1.ミリオンダラー・ホームページ(Million Dollar Homepage)
自分のサイトの「1ピクセルを、1ドルで売る」という、一見バカバカしいアイデアで大成功したのは、2005年当時21歳のアレックス・テュー(Alex Tew)君。
このイギリス人大学生のアイデアは、僅か5ヵ月で完売(=1億円相当)当時一大ニュースにもなりました。Wikipedia にも紹介されてますね。


2.サンタ・メール(Santa Mail)
10ドルで「(自称)サンタからの手紙届く」というサービス。
バイロン・リース(Byron Reese)さんがこのビジネスを2001年に始めて以来、275,000通もの手紙を送っているようです。 これは今や世界各国にあるかも。先見の明でしょうか。


3.ドッグルス(doggles)
犬用ゴーグルのデザイン・販売。ネットは物販面での利用がヒットしただけででしょうか?、商品としてのアイディア勝利かもしれません。


4.レーザー・モンク(LaserMonks)
修道士のマッコイ(McCoy)さんは、あまりに値段の高いプリンターのインクカートリッジに、インクの補充を思いついたそうです。 当初は数人の修道士が数個補充するだけだったそうですが、2005年には250万ドル!(約3億円)にまで上がったのだとか。
現在はサイトも非常に充実しており、手広く物販もこなすご様子。 あ、サイトタイトルも洒落てますねぇ。
なお、ほとんどの利益はチャリティや修道院の維持管理に使われているそうです。


5.アンテナ・ボール(AntennaBalls)
日本でも一時流行ったので、ご存知の方が多いでしょう。 あれをデザインした人というのが存在したご様子。
ジェイソン・ウォール(Jason Wall)さんは、1997年にアンテナの先を300万売っているというコマーシャルを見かけ、デザインするとカーアクセサリーとして売れるのではないか?と考えたのだとか。
1999年には僅か1年で115万ドル(約1億2500万円)を売り上げ、現在では500種類のアンテナボールに年間400万個のセールスがあるそうです。


6.フィット・デッキ(FitDeck)
エクササイズを図にしたカードを、1セット約19ドルで売り出すというアイデア。
海軍の特殊部隊シールにいたフィル・ブラック(Phil Black)さんは、年5億円以上!を売り上げているそうです。 コレは...肩書きと流行の複数マッチが要因なのでしょうか?


7.ポジティヴァーズ・デート(PositivesDating.Com)
ポール・グレーブ(Paul Graves)さんとブランドン・コウチリン(Brandon Koechlin)さんが考えたのは、HIV保持者とのデートを取り持つサイト。 2005年の売り上げは11万ドルにのぼり、2年で会員は5万人になると見込んでいます。
ありふれた商法に、極めてニッチな需要を取り込んだ、と解釈すればいいのでしょうかね?


8.デザイン・オムツ・バッグ(Designer Diaper bags)
3人の子供を持つ34歳のクリスティ・レイン(Christie Rein)さんは、ジップロック式のビニール袋におむつを入れて持ち運ぶことに嫌気がさし、オムツ入れをデザイン。 夫のマーカス(Marcus)さんにも手伝ってもらい、お尻拭きまで入るおしゃれなおむつ入れを完成。 2005年には18万ドルを売り上げました。 現在は22種類のおむつ入れがあり、オンラインや店頭で約15ドルで販売されています。
これは使用者としての直接動機なので、経験に対する思考と努力の結果なのでしょう。


9.ピッキー・ドメイン(PickyDomains)
コピーライター仲介行とでもいうのでしょうか? ステキなドメイン名を募集するユーザーに、応募を募るサービスを展開しています。
募集客は50ドルを払うことで、30日間応募者からの名前リストを受け取り、気に入ったものがあれば登録する。 登録された名前の発案者は25ドルを受け取ることができ、残り25ドルは手数料利益になる。 気に入った名前がなければ全額払い戻しという仕組み。 年商は100万ドル超と言われています。
商法としては理解できますが、それほどの需要があるとは....確かに思いつきませんね。アイディアです。


10.ラッキー・ウィッシュボーン(Lucky Wishbone Co.)
欧米では鳥の胸骨(ウィッシュボーン=「願い(Wish)」の「骨(bone)」)を使った願掛け遊びが、広く行われているそうです。ただし、この骨は一羽に一対しか存在しませんから、丸々一羽を食べないと手に入らない。 それを、いつでも出来るようプラスチックで製作販売したもの。 1日/3万本生産という成功ぶり。1本の小売価格は3ドルで、発案者のKen Ashroniさんは2006年に100万ドルの売り上げとか。
最近は似たコンセプトの別商品を見かけますね、 「成功結果」見てからなら納得はできます。それを思いつくあたりが非凡なのかと。


いかがでしょう、 参考になりますか?

10 Totally Stupid Online Business Ideas That Made Someone Rich より
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