2009
03
24

言葉の意味は、時代と共に

パソコンやインターネットが普及する以前と今とでは、多くの言葉に別の意味がありました。
ここわずか数年で、当てはまる普遍的な意味が大きく変わっちゃってますね。

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NIEHS KID'S PAGGES
からの紹介ですが、(ややユルい)日本語での解釈も加筆修正しています。

プログラムと言えば
 「コンサートの予定表のことでした」

キーボードと言えば
 「電子ピアノのことでした」

メモリーと言えば
 「特別な記念日のことでした」

圧縮と言えば
 「布団を小さくするビニール袋でした」

解凍と言えば
 「電子レンジの機能でした」

ハードドライブと言えば
 「クルマでのキツイ長旅のことでした」

ペーストと言えば
 「何かドロっとしたものでした」

ウィルスと言えば
 「病原菌のことでした」

ドライバーと言えば
 「ネジを回す道具でした」

ドライブと言えば
 「クルマでどこかへ出掛けることでした」

マウスと言えば
 「口(クチ)か、ミッキーのことでした」

バイトと言えば
 「遊ぶ為の一時的な苦労でした」

ノートと言えば
 「ジャポニカかCampusでした」

サーバーと言えば
 「冷えた生ビールの出てくる、ステキなタンクでした」

ショートカットと言えば
 「女の子の髪形のことでした」

アマゾンと言えば
 「大ジャングルか、そこにあるデカイ川の名前でした」

BBSと言えば
 「クルマ用の高級ホイールのことでした」

ネットと言えば
 「網、もしくはコートを仕切るものでした」

掲示板と言えば
 「学校や公民館にある、緑色の貼り出し板でした」

モニターと言えば
 「試供品や番組の感想を伝える人でした」

ソフトと言えば
 「お店で食べるアイスか、柔らかいものでした」


(まぁ異論もあるでしょうが)冷静に当てはめると、意外に違いますね。
これが「専門用語」なら、さして気にする必要もないでしょうが・・・パソコン・ネット用語とはいえ、人によっては今や普遍的な語意になりつつある気もします。

実際にできるなら、今の中学生ぐらいには確認してみたいかも。
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