2009
04
16

じゃがバッテリー

Potates.jpg

ジャガイモを使ったバッテリーを製作、それで小さなオーディオを鳴らした、という人のお話。

家庭でも出来る化学の実験手法で、「酸性の物質に差し込まれた銅片から亜鉛片に向かって電流が流れる(生じる)」というもの。=ボルタ電池の原理
効率上から良く選ばれるのは、レモンなど柑橘系の果物なんですが・・・。 それをジャガイモで実践したとのこと。 何故ジャガイモかというと、安いから。 
しかし、ジャガイモ1個から生み出せる電力は、0.5V / 0.2mmA・・・。

Potatos.jpg
ものすごく大量・・・・。
Potato_battery.jpg
トラックの荷台に載せた(オーディオを鳴らした?)ようです・・・。

結果として226kgものジャガイモを使用した電力は・・・5ボルトと4ミリアンペアだったとか。
な、なるほど・・・、素晴らしい化学の実験でした。
それだけの量のジャガイモより、レモンの方が安い!とか思ったのは気のせいでしょうか?

い、イヤ、何事も実践ですよ・・・ね?

500lb potato Battery より

ご注意!
この化学実験を行うと、介在した食物などには有害な金属イオンが溶け出します。
使った材料は、絶対に食べないで下さい。
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