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2019
01
11

Windows10 :ペイント3D で「フォトショ」ちっくな画像編集

Windows-Paint3D_edited.jpg
Windows10 で「コレはイケてる」と思った "ペイント 3D" 活用を紹介。

ペイント 3D って、アルファチャンネル処理が簡便に行えるんですね。
 ⇒1.画像の一部分を選択切り取り
 ⇒2.除去箇所の背景を自動で補完

この連携機能を活かし「フォトショ」ちっくな画像加工をしてみます。

初出は 2017 年の追加機能?なにせ Windows 浦島太郎なんでご勘弁を。

○ペイント3D による選択部位の消去と背景補完
まず編集前の元画像はコレね。
test-photo_before.jpg
写真の雰囲気として別に悪くないのですが、雑然と見切れる物体がある。
作例として、取り敢えずはこの周辺異物をキレイに消してみましょうか。

画像右クリック:(コンテキストメニュー)「ペイント3D で編集する」
Paint3D_edit1.jpg
上段二列目メニュー・バー中央付近の「マジック選択」をクリック
(同上左端「選択」>右ペイン「マジック選択」でも、結果は同様)

画像内から消去したいブツをトリミング選択し「次へ」クリック
Paint3D_edit2.jpg

すると画像全体グレーアウト、選択箇所のみ緑枠で明るく表示される
Paint3D_edit3.jpg
画像のように上手く選択されていれば右ペイン「完了」クリック

※操作補足:以下による選択範囲の微修正も可
 ⇒範囲が不足の場合:右ペイン(鉛筆アイコン)「追加」
 ⇒範囲が過剰の場合: 〃  (消しゴム 〃)「削除」
「追加」は選択 "周辺" でなはく "中心" か "縁" を線でなぞるように。
またシミや小さなゴミ、離れた部位の選択には点を打つようにすると吉。

「削除」は真逆操作ですが、曖昧な境界の対象調整には困難が伴います。
その際は「削除」より、一旦「やり直し」て妥協点を探る方が早いかと。

部位選択が完了すると、(やや判りづらいけど)レイヤーが浮きます
Paint3D_edit4.jpg
今回の目的は画像内からの消去ですから、右ペイン「削除」クリック

下端のフィールドチェア消去+路面背景がキレイに補完されました。
test-photo_edit-a.jpg

同作業を繰り返せば、その他部位もそれなりに仕上げられますよと。
test-photo_Paint3D_edited.jpg

同アプリの全てが秀逸とは言わないけど、この簡便さと仕上がりには感動。
「ゲームバー」と共に、もっと宣伝すりゃイイのにとか思っちゃいました。

ただネタバレ入れると、作例はキレイに仕上がるであろう画像をチョイス。
その辺は扱い慣れで判るハズなんで、先ずはアレコレ試してみて下さいな。



あぁそうそう、iPad( 2018 無印)って簡易な液タブとしても使えるよ。
趣味レベル・コスパで捉えると、むしろコレ以上は不要じゃ?とも実感。
意外? iPad 所有だと同 Pro や Surface Pro が気にならない不思議ね。

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