2009
05
02

「旅が好きだ。」 地球一周4万キロを歩いた男

ネットを徘徊していると、つい外国の記事に目が行きがちでしたが・・・
どっこい日本にも、とてつもない鉄人が居られました!
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アタカマ塩湖からアンデス山脈へ

お名前は 永瀬忠志さん またの名を『リアカーマン』 1956年生まれ。
18歳の時に自転車でした日本一周を皮切りに、徒歩もしくはリヤカーを引いて世界各地を歩いています。
2005年、植村直己冒険賞を受賞。
踏破した総距離は、2004年に赤道距離での地球一周に相当する『40,107km』に到達。
(※現在では52,500km弱まで伸長※)
51歳の2007年、チリ太平洋岸、海抜0mのアントファガスタを出発⇒アタカマ砂漠を横断⇒標高5000m近いアンデス山脈を越えて、アルゼンチンのヘネラル・グエメスへ到着。975kmを35日間で踏破する偉業も成し遂げられています。
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車輪の下へ板を敷きながらアタカマ塩湖を進む

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アンデス山脈にあるタラル塩湖

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旅を共にした「田吾作4号」

著作
『田吾作号の冒険』(立風書房、1982年5月刊)
『田吾作、アフリカを行く』(立風書房、1986年4月刊)
『リヤカーマン アフリカを行く』(学習研究社、1991年9月刊)
『サハラてくてく記』(山と渓谷社、1994年10月刊)
『アジアてくてく記』 (山と渓谷社、1998年9月刊)
『リヤカーマン ―徒歩で地球一周4万キロ』(遊タイム出版、2005年5月刊)
『リヤカーマン ―地球一周4万キロを歩いた男』(毎日新聞社、2006年11月刊)
『リヤカーマン アンデスを越える』(日本経済新聞出版社、2008年2月刊)




日本経済新聞出版社 「永瀬忠志の歩き旅」 リアカーマンについて より
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