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IPv6-speed-test_KDDI.jpg

んまぁ FTTH 接続形態と同利用端末は様々だしね、万人共通の話じゃない。
そうした前提において、前回触れた IPoE 接続での問題点や同対処のメモ。

TEST_IPv6.jpg

先々週かなぁ? Linux/Windows の全環境を再インストールしたんですわ。
でね、偶然のタイミング?ネットが IPoE (IPv6) 接続になっちゃってた。

※ 12/30 追記
数日触ってなかったから修正期日が不明だけど、(Fedora は)治ってた。
⇒端末で dnf upgrade =更新なし
⇒ Software 側から「再起動が必要な更新」アリ
で、更新したら修正されたように見えまする。


んと、コレ系の話は複雑だけど、雑に言うと「 Linux は基本非対応」ね。
いゃ正確には対応だし接続も可だけど、快適な運用には設定とか要する。
それは前に流行った「( NM で) IPv6 接続無効」なんて話じゃないよ。


まぁアレ、こんなネガティブ設定が要るのは時間の浪費だよねと。
そもそも Android 8 系が対応の IPv4/IPv6 接続に問題なんてウンザリ。

そんなこんなで Linux は標準設定で快適利用可か?観察処分へと格下げ。
入れ替わりに、主デスクトップは Windows 10 に全面移行しましたとさ。


あぁ、もちろん Linux 鯖もダメね。(メンドクセェから全廃した)
いやまぁ、対処法はあるしローカル鯖が必須ならやったらイイと思うよ。

ちなみに Android 5 系は接続不能、7 系以前も不具合多数らしいっす。
iOS は 12 系(というか iPad )しか持ってないけど、全く問題なし。
ついで言うと AP 下プリンタが通信なのに、Ubuntu 鯖が不通に愕然。

なおガラホ Wi-Fi 接続は Windows「モバイルホットスポット」で解決。
Win10-MobileHotsopt.jpg
言い換えればソフトウェアルータでもイケるでしょう。
全般論としては、二重ルータ設置で遮二無二 IPv4 を通す手もあるかな。


ググって気付いたけど、コレ系はごく近年 IPv6/IPoE 移行で顕在化みたい。
移行は任意のプラン選択とかじゃなく、ある日切換えだったりもしますよと。
「何もしてないのにネット出来なくなった」も、リアルにあり得るんじゃない?

※こっちも追加修正、たぶん AX1167GR2/E の廉売対応(新)型番かな?
何となく IPoE 対応問題は 2019 年初頭、急激に周知・波及する気がする。

フレッツ系だと「 v6 プラス対応」ってのが、現行品の指標になるみたい。
来年は Firmware を含む刷新競争が本格化?今んとこの最安はコレっぽい。

KDE-Connect-apk_KYF37.png

KYF31 へ APK インストールする記事を書いたのは、丁度二年前ですかね。

その後一年ちょいで KYF37 へ買い替えも、同必要性って感じてなかった。
それは今も同感ながら、ちょっと KDE-Connect を試してみたくなり・・・
そしたら今は Gmail 添付の手法って、もう使えないんですね。

という訳で、素直に adb-install しました。
Linux での解説って少ないかな?とか思い、ついでに記事化してみます。
なお理解不足での濫用防止に、あまりにも初級向きな記述は控えました。

まっ Android 端末全般に対応でしょうが、全て自己責任で実行してねと。

Appimage_org.jpg

前回の Flatpak 運用に続き、今回は AppImage と Snap も試してみました。
まっ、ディストロや同パッケージ管理に依存しないアプリ運用って奴ですね。

例によって本文は長いんで、先に結論をば。
Snap:( Fedora 上では)一応動作も使いモンにならん、代替価値ナシ
AppImage : Windows ポータブル・アプリに相似、一定の運用利点アリ

或いは、Snap に「クロスディストロなデスクトップ・アプリ」指向は無い?
同用途ではゴミと確認したが、Canonical が意図する運用は実は別なのかも。
AppImage は主代替足り得ないとしても、用途によっては実に素晴らしい。

という訳で現時点の両方式に興味無い方は、以上終了っす!

gnome-software_Fedora29Xfce.jpg

んまぁ、Spins 選択(非 Workstation)の方々に必須じゃありませんけどね。
Silverblue 試用などから、次世代仕様にも慣れとこうかと思い運用開始っす。

以前は GTK+ 非対応で動かなかった気がしたけど、F29 では問題無いみたい。
一々試さないけど、趨勢を鑑みるに LXQt でも同じじゃないかな?
(本家が開発停止→同上移行につき LXDE は今後も非対応かなと)
GTK+3 系の Cinnamon , Mate は以前から対応、KDE は互換対応のハズ。

iBus-settings_Fedora29Xfce.jpg

いゃ普通に F29 新規導入の方には全く関係ない話なんですけどね・・・
ウチでは(ちょっと変則的な)利用法を度々紹介だったので、記事化でっす。

( openSUSE 版)Fcitx-mozc 廃止、F29 より公式 iBus-kkc 移行します。
 ⇨同版 Fcitx-mozc は更新停止、継続利用する意義ナシ
 ⇨標準 iBus-kkc 動作もやや改善、取り敢えず代替可能
 ⇨次世代デスクトップ( Flatpak 他)には iBus 必須

次世代= GNOME 互換が必須だし、3rd party な構成等は除外ってことね。
あとホントは Fcitx-kkc 代替のつもりが、今んトコ動作互換しないのよ。

Upgrade_Fedora29Xfce.jpg

早々に Fedora 28 XFce を Fedora 29 へアップグレードしたよと。
更新に際しての問題点は取り敢えず一個。
 ※ VLC が入ってると、libplacebo のバージョン問題でエラー
 ⇨要求の libplacebo-0.6.0-2.fc29.x86_64 バイナリ直入れ
 ⇨伴って VLC 一旦削除される、F29 更新後に再インストール

なお以下が公式・通常の更新手法だが・・・
 fedora WIKI
DNF system upgrade

https://fedoraproject.org/wiki/DNF_system_upgrade

コッチ(現状・非公式)も見掛けたので、敢えて試してみた。
Upgrading Fedora using package manager
https://fedoraproject.org/wiki/Upgrading_Fedora_using_package_manager

長所:端末上で更新作業が完了するので、他の作業中に出来る
Fedora28to29Upgrade.jpg
短所:ごく単純(数回 enter と "online" )だが、問答形式

☆更新後の問題点
動作面は問題ないみたい。
ただ、LightDM ・壁紙・パネル色の設定が消失。(デフォルトに戻った)

Xfce 4.12 ってのは前からそうだっけ?(覚えてない)
Fedora29-Xfce4-12.jpg

※追記
Wayland 移行へ向け、今期 Xfce 4.14 = GTK+3 完全対応予定だったらしい。
Xfce , LXQt については、F29 リリース時点での同対応を諦めたってことか。
( 10/05 付け Beta-Daily 更新停止、というか上流未達ゆえ同廃棄みたい)

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